オットー高岡の我流天晴

フリーデザイナーオットー高岡のページ。我流もいつかあっぱれに。
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そう問い続けること
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大阪公演終了
 劇団ARK Vol.8 対馬丸撃沈67周年祈念
「銀の鈴」
大阪公演が無事終了しました。

ご来場いただいた皆様。

これなくてもエールを送ってくださった方々

ありがとうございました。


オットーです


あたしは、昔取った杵柄とはいえ、

50歳になって、役者を再スタートしたので

蒼々たる面々の中で、言ってみれば˛”ごまめ”みたいなもんですが

といっても、舞台に上がれば、一人前でなくてはいけません。


あたしなりには、頑張ったつもりで、落第はせずに済んだんじゃないかと思いますが、

まだまだ、深みのある役、次の三重公演では、もっと深化したお芝居ができるよう

励みたいと思います。


今回、ご一緒している個性豊かな役者の皆さんに、

たくさんアドバイスをいただきました。

その一つ一つが、あたしの大切な財産です。


公演が終わった月曜日、ひとり事務所で仕事をしていると

なんともいえない寂しさ。

たくさんの仲間をいっぺんに失ってしまったような気持ち。

また、三重公演の練習でみんなの顔が見れるのがなぐさめですが

それも終われば、みんなばらばらに元の場所に帰って行く。


それが、お芝居なのか?


ネットで、ネイティブアメリカンの言葉を見つけました。

いまのあたしの気持ちにとてもぴったりだったので

はっつけます

******************


そこにたどりつこうとあせってはいけない。


「そこ」など、どこにもないのだから。



本当にあるのは「ここ」だけ。


今という時にとどまれ。


体験をいつくしめ。


一瞬一瞬の不思議に集中せよ。


 

それは美しい風景の中を旅するようなもの。


日没ばかり求めていては


夜明けを見逃す。


―――――ブラックウルフ・ジョーンズの言葉


****************



一瞬一瞬の不思議に集中する。

一期一会のお芝居はまさにライブ。


あたしも、今日を生き、舞台を生きます。


もう一度、大阪公演にご協力いただいたすべての方に

ご来場いただいたすべての方に

スタッフ・キャストのみんなに

ありがとうございました。

さあ、三重へ。



オットーでした



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