オットー高岡の我流天晴

フリーデザイナーオットー高岡のページ。我流もいつかあっぱれに。
わたしは誠実だろうか
そう問い続けること
希望をもって
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銀の鈴
ずいぶん長いこと更新をおこたってしまった。

震災やいろんなことの影響(といっても直接的にはなにもなし)や

公演の練習などに、気持ちのアップダウンが激しくて

書けない、というより、書くことが多すぎて

何を書いたらいいのか分からない、に近いかも。


オットーです


とりあえず、あたしは、劇団Ark「銀の鈴」という

お芝居に、短いワンシーンだけですが出演します。


短い役ですが、なかなかにするめのように、かめばかむほど

深みのある、むつかしい役です。


ワンシーンなので、言ってみれば練習の度に、通し稽古をやるようなもので

あたしにはもってこいな、練習環境です。


競演する役者さんも個性いろいろ。

手練れの小劇場役者から、本物のプロから、中学生、高校生と

それぞれの仕事ぶりから、あたしにとっては勉強になることが

とてもたくさんあります。


練習の後は毎回飲み会(笑)

といっても少女たちは帰るので、毎回ぐだぐだのおじさん飲み会になります。


大和田の「通称ガレージ」はもう、毎回、

「ただいま」って感じになってしまいました(笑)


もう、公演が今週末、金曜からなので、ほぼ全体ができあがっているのですが

最近の飲み会は、お芝居をもっとよくするために、熱い議論で盛り上がってしまい、

終電を逃すことも度々。そのつど、

「じゃあ、次はもうちょっとお芝居を変えてみようか?」

なんて、どんどん深みにはまっていくわけです。

というわけで、ご用とお急ぎでない方は、ぜひ、お運びください

以下ご案内


オットーでした


〜〜〜〜ご案内〜〜〜〜〜〜


このお芝居「銀の鈴」は、

10年前に初演され、改定されながら都合3度上演されました

その後、一昨年には、脚本・演出の齋藤勝監督により映画化されました。

このたび、4度目の舞台作品として新たに改定され上演する運びとなりました。


公演場所は、劇場ではなく、大阪公演の「細野ビルジング」は

昭和初期の風情ある建物で、その中の何もない空間に役者たちが

演劇を立ち上げます。




劇団ARK Vol.8 -対馬丸撃沈67周年祈念-

『銀の鈴』


●内容●

太平洋戦争末期、沖縄戦の直前。日本軍10万人の食料を確保するために、

沖縄から民間人10万人の疎開が行われました

そんな中、連合軍の潜水艦に撃沈された、学童疎開船「対馬丸」のお話です。


◇大阪公演

細野ビルヂング
大阪市西区新町4-5-7

5月20(金)19:00・21日(土)15:00/19:00・22日(日)14:00


◇三重公演

三重県津市まん中交流館 津センターパレスB1
三重県津市大門7-15

6月4日(土)15:00/19:00・5日(日)14:00

(対馬丸資料展同時開催)


STAFF
・ 脚本・演出:齋藤 勝(劇団ARK)
・ 演出補佐:斉藤友理(劇団ARK)
・ 舞台監督:谷本 誠(CQ)

CAST
・菊地 潤(劇団エモーション・ファクトリー)
・前田紗也加(劇団ひまわり)
・中川浩三(Zsystem)
・諏訪いつみ(満月動物園)

・オットー高岡(流星倶楽部)

・今中黎明(オリゴ党)
・門山葉子(三重アクターズ養成所)
・西口綺更(三重アクターズ養成所)
・秋津ねを(ねをぱぁく)
・谷口 綾
・今倉和美
・兼石夏那(劇団ARK)
・ニシバタアユミ(劇団ARK)
・齋藤 勝(劇団ARK)

後援:対馬丸記念館 (財)対馬丸記念会
協力:三重映画フェスティバル実行委員会


◇料金
前売:2,500円/当日:3,000円
| イベント | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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