オットー高岡の我流天晴

フリーデザイナーオットー高岡のページ。我流もいつかあっぱれに。
わたしは誠実だろうか
そう問い続けること
希望をもって
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いとおし
 追悼講演が終わっての脱力から、
雁さん村尾さんの授賞式をへて
「銀の鈴」の練習が始まり、
いよいよ春って思ってたらこの大事件
それでなくても、今年はなんか
自分が「黒」いので、なかなかブログ書けずにいました

オットーです

とても、いいお芝居を観て
ひとこと感想だけでもかいとこうという気になりました。

トランスパンダ「物語と愛情」

まさに、タイトル通りのおしばい。
出てくる人みんな傷だらけ、
心の痛い痛いお話なんだけど
伝わってくるものは違う。

心の痛い痛いの根っこには
愛おしい愛おしい気持ちが入っていた。

痛いと愛おしいはきっと同じものなんだ。

泣けて泣けて恥ずかしいくらいだった。
大竹野の芝居くらい泣けた。

あたしの勝手な考えだけど
お芝居はやっぱり「空気」で語るものだ。
痛いくらい愛おしい気持ちが空気から伝わってくる。
自分の「黒」が少し薄めてもらえたような気がする。

オットーでした。

| お芝居映画読書など | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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