オットー高岡の我流天晴

フリーデザイナーオットー高岡のページ。我流もいつかあっぱれに。
わたしは誠実だろうか
そう問い続けること
希望をもって
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ぷろね
ちかごろ、パイプを吹かし始めました。
タバコ代の節約が目的なんだけど、
いろいろ計算してみたら、
完全にパイプに切替えたら、かなり
安くつく計算ですが、愛着あるセブンスターも
平行して吸ってると、うう〜ん。
たいして節約になってません

オットーです

月曜日に、くじら企画の練習にお邪魔しました。
っていうか、当日パンフレット用の写真を撮るというので
行くって約束してたんだけど、仕事が押して、
駆けつけぎりぎり間に合いました。

今回は「山の声」なので、山で撮った大竹野の写真を
パンフレットに使うことを思いつき、
それなら、加藤文太郎と吉田富久と一緒に山登りってコトにしようと、
練習場所にむかって早足であるきつつ考えた。

お芝居は、もうほとんど出来上がっている。
前回の公演がスタートラインっていう村尾さんの言葉どおり、
お芝居の骨がどんどんしっかりしてきている感じ。
存在感がドンッと強くなっている。

練習が終わって写真撮りますってときに
マリンちゃんが「どんなの撮りたいですか?」って聞いてくれたので、
「加藤文太郎と吉田富久が、北鎌尾根をやっつけてポーズしてるところ」
と注文した。

おちついて考えてみると、
ずいぶんえらそうな注文だったなとおもう。
だって、くじら企画の名優ふたりに向かって、
芝居では出てこないシーンの演技を求めた訳だ!

あちゃあ、われながら、なんて傲慢な!

でも、戎屋海老さんも村尾オサムさんも
怒るでも無く、さらっと応じてくれた
すみませんでした。ありがとうございます。

で、
やっぱりすごい!ふたりは見事な役者だ!
いや、あたしが驚いたって、彼らにしてみれば
あたりまえのコトなのかもしれないけど

その笑顔!加藤文太郎の笑顔でした。

吉田も、ああ、かのキャラクターの加藤文太郎に対する想いや
彼の性格からしたら、ああ、そんな顔するだろうなっていう…

あたしはもう何も言うことが無い、
「あ、下からあおったアングルで撮ってほしいな」と
思ったら、マリンちゃん。もう寝転んでねらってるし!

いいなあ。こうでなくっちゃ!
プロフェッショナルの仕事って、これだよ!これなんだよ!

という訳で、撮影は、あっという間に終了。

あらためて言うまでも無いことかもしれないけど
くじら企画のみんなって、いい集団だなあ。
何をやっても、みんな当たり前みたいな顔ですごいことやってくれる。

ずっと、役者のことばかり書いてたけど、
実は、スタッフがまた、いいんだよね。
あの舞台の迫力は、あの歯切れのいい力強い音響と
照明というより照暗!?ていうか、美しい光と闇を描き出す照明の
力なくしてあり得ない!

力のある人たちが、あたりまえみたいな顔して
すごいことやる舞台、「山の声」乞うご期待!

おお、うまいこと宣伝になってる!みたいな
だって、あたしだって、宣伝のプロですから。

オットーでした


| くじら企画 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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