オットー高岡の我流天晴

フリーデザイナーオットー高岡のページ。我流もいつかあっぱれに。
わたしは誠実だろうか
そう問い続けること
希望をもって
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さすらう
先週の土曜日は古くからの友人と 十数年ぶりにさし飲み。
その後くじら企画の練習上がりに合流して痛飲。

近頃、飲めば飲む程、気分が浮世離れしてしまい 
人として、大人としてどうよ、と
自分で突っ込みを 入れないといけない状態になってきた。

オットーです 

おちつけ、あたし、といいつつ 日曜日。 
また、すごいの見ちゃったのね

しってる人は知っている 野外劇団 楽市楽座。 
まえにも、ちょっと触れたことがあるんだけど 
大阪で野外劇と言えば思い出す劇団のひとつで
ラフレシアというテントでお芝居をしてたのが 
今年の4月から一家3人で全国を公演の旅に出るという 
思い切った活動をしてはります。 

その楽市楽座が堂々の凱旋公演。 

まあ、たくましくなっちゃって! 
ラフレシアはもう無く。青天井にパイプいすの客席。 
壁も天井もない舞台で、堂々のパフォーマンス。 
観客の集中力をもり立てていく、舞台運びが堂に入って力強く、 
多分、公演を重ねるたびにシェイプアップされてくる芸。 
照明はつけっぱなし、音響はすべて生演奏。 
ギターもめっちゃ上手になってるばかりか 
三味線まで披露しちゃう芸達者ぶり 

かっこいいわ! 

このあと、10月の高知から11月の沖縄まで 旅が続くそうだ。

力一杯、生きてるって感じの自信が 
全身から漂って、あたしゃあ、もう眩しくて… 

50にして天命を知るなんていうが 
あたしの天命って何だろうって、 またまた、
気分がさすらいはじめる

一日一日、自分のなすべきことを 
しっかりやって行く以外に、このさすらう気分から、 
のがれるすべはないのだ。
わかっちゃあいるんだ、わかっちゃあ。 
お、おちつけ、あたし。 千里の道も一歩から。 

オットーでした
| お芝居映画読書など | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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